こんにちは。
40代独身サラリーマンの学割です!
経済的自立を達成して、自分の夢を叶えるために、
2028年を目途に社会人を卒業することを決めています。
残り4年弱の社会人生活で、
私は、「安定した給与やボーナスのため」に働いています。
サラリーマン生活の卒業が見えてきている中でも、
組織や会社にいる以上は、仕事の成果は求められます。
ただそれはお金をいただくという対価として、当たり前のことだと思っています。
私の考えでは、お金の対価として、
仕事のパフォーマンス・成果をだすことはマストだと思います。
仕事をやらずに、何も成果を出さずに、
会社からお金を搾取するのではなく(息抜くことは、多々ありますよ笑)、
定時内で自分のできる限りのパフォーマンスでは、やっているつもりです。
しかし、上司面談のなかで今後のキャリアプランやスキルアップについて聞かれると、
正直、会社や組織でのキャリアやスキル向上を望んでいないので、
「ない」というのが答えになるために、困ることがあります。
「ない」という答えは、ネガティブに受け取られることが多々あるため…
漠然とした答えですが、、
「人の役に立って、喜んでもらえる仕事」をしたいと言っています。
めちゃくちゃ、抽象的な言葉ですね(>_<)
でも、「ない」キャリアプランや
「求めていない」スキルアップを作り上げて、
言葉にして伝えてしまう方が、
後々に自分を苦しめることになる可能性が高いと思います。
それに、親身になってそれを叶えるように
背中を押してくれる上司にも、申し訳ありません。
会社に属している間はキャリアやスキルという自己成長を
求められることを理解はしていますが、
私には偽った答えを考えて準備することや、
それを伝える勇気はなく、
いつも曖昧な道徳的な表現(役立ちたい・喜んでもらいたいなど)で逃げている感じです…。
まぁ、そんな自分で1つだけ考えて守っていることはあります。
それは会社からの評価や、まわりの人からの評価には、
ぜったいに抵抗しないということです。
会社の評価=年収に影響でますが、
私みたいな欠陥品のある社会人には、どんな評価であれ受け入れています。
(幸いにいまのところ、年収1,000万以上は維持できていますが…ありがたい)。
あとは、まわりからの評価についても、
まわりの同世代が昇格や役職にあがろうが…
私はそういった評価に興味が昔からないのですが、
結構自分の耳に届くように、どうするの!?と聞かれてことはあります。
そういった場合も、「はぁ…」と曖昧に答えるしかありません。
正直にそんなの興味がないです!なんて言えば、
しょうもない軋轢を生むだけですからね。
組織や会社で残り4年ちょっとありますが、
面談の度に、少しココロが疲れます。
ありがとうございました!
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