【雑記】いつ辞めるの!?早期退職時期を具体的に考えてみた!私は、来年末にサラリーマン卒業します!

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こんにちは。
40代独身サラリーマンの学割です!

私は、新卒でいまの会社に入社してから
20年ちょっと経ちますが、
早期退職をすることを決めました。

そのために2012年から経済的自立の達成を目指してきて、
ついに先日8月8日に目標資産1億に到達しました!

本日8月8日、ついに経済的自立の達成しました!目標金融資産1億円に到達!

ざっくりという感じで来年末を目途に、
早期退職するということを綴ってきましたが、
私は、具体的にいつ早期退職するのかを決めていませんでした。

今回のゆっくり過ごしているお盆休みに、
具体的にいつ早期退職するのかを考えてみました。
26年12月か、27年6月のどちかにするのか悩みましたが…
そして、自分にとって早期退職するタイミングは、
来年末の26年12月が一番良いという結論に達しました!

もちろん会社や部署には迷惑をかけたくはありませんが…
12月も6月のどちらかと言えば、
12月の方が来期の新組織や人事を検討するタイミングですので、
私が早期退職して、人員不足した分は考慮してもらいやすいかと思っています。

27年6月とも悩みましたが…
それは「退職一時金」として確定給付年金の受け取りを検討していまして、
勤続年数に応じて、税負担が軽くなることです。

27年4月まで働くことで勤続年数を1年上乗せすることで、
退職所得控除額が70万違ってきますので、
試算すると私の場合はこの70万で税負担かなりの額を軽減ができる見込みです。

そして4月まで働くのであれば、
冬のボーナス賞与の支給月である6月まで働いてボーナス賞与を頂いて、
退職でもいいように思ったからです(^^)


それに私は、2024年から新NISA枠を、
最短5年で非課税保有限度額1,800万(年間投資上限額360万)を埋めていく予定です。

それには安定したサラリーマン収入をベースにしているので、
1ヶ月で長くサラリーマン収入があると、新NISA枠に使っていくことができるからです。
27年6月まで給与・ボーナス賞与が得られれば、
早期退職後の27年7月から残り1年半の新NISA枠への入金見込額540万も、
余剰資金から余裕で賄っていくことができます。


上記のように、27年6月に早期退職するメリットは税制面でありますが…
来年12月末に早期退職すると、6月同様にボーナス賞与がいただけるだけでなく、
10月に付与される20日間の有給休暇があります!

繰り越し分と合わせて利用すれば、最大40日間ほど有給休暇を取得できて、
12月は丸々を有給消化にして、ボーナス賞与や給与をいただくことができます。
そしてさらに源泉徴収まで会社でできるメリットもあります!


27年6月にもデメリありますが…
最後は自分の気持ちに素直にどのタイミングで早期退職したいのか考えて、

26年12月末を目途に早期退職することを決めました!
もしかしたら気持ちが変わって、27年6月になる可能性もありますが…
気持ちとしては来年末を目途にして会社や仕事に向き合っていこうと思います。
ありがとうございました!

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