【資産運用術】確定拠出年金の運用状況!運用次第では、大きく変わる大切な老後資産。

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こんにちは。
40代独身サラリーマンの学割です!

先月にも確定拠出年金の運用状況を公開しましたが、
今回は10月末時点の運用状況を綴っていきたいと思います。


私の資産形成ですが、
「積立投資(インデックス投信中心に)」「NISA(新・旧)」
「持株会」「社内預金」「確定拠出年金」
の5つの柱で成り立っています。

私の働く会社では、退職金は「確定給付年金」と、
「確定拠出年金」の2つで成り立っています。

確定拠出年金は、退職金の一部ではありますが、
老後に向けた資産形成の手段の1つでもあって、受取は原則60歳以降となります。
ただ、拠出時には課税されないというメリットもあって、
私の資産形成の1つの柱にしている大きな理由は、
確定給付年金とは違って、
退職金の一部を自分自身で運用していくことができるので、
自分の運用銘柄の選択次第では、
将来受け取る金額が大きく変わってきます!


ですので、自分の意志で選択した銘柄で、
投資運用できるのが「確定拠出年金」になりますので、
私のように入社してから9年間も、「元本型商品」で運用している場合は、
リスクは低いものの、
評価損益がゼロという状態の方もいらっしゃるかもしれません。

私も、入社してから「元本型商品」を選択して運用している時は、
元本割れしないものの、評価損益はずっとゼロに近い状態でした。

2012年から経済的自立の達成を目指すようなって、
2015年頃に確定拠出年金を「元本型商品」から、
「投資型商品」へすべて預替しました!


評価損益ゼロに近い状態から、
インデックス投信ではありますが攻めの「投資型商品」の運用に変えてから
評価額と損益推移になります。

💡確定拠出年金の推移💡
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赤枠点線で囲んでいる2015年から徐々に少しずつ評価額が上昇してきて、
2021年には損益が、100万以上に到達することができました。

もちろん金融相場の大暴落や自然災害や政治不安のある時期には、
損益もマイナスになることも多々ありました。


それでも長期的には上昇を続けてきて、
25年10月末時点の評価額では、13,276,906円で着地しました!
評価損益は+8,406,156円で、利回り+8.69%でした。
前月比で評価損益は+1,256,814円で、
日経平均の史上高値の影響で良い結果となりました。

💡確定拠出年金の運用状況(25年10月末時点)💡
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確定拠出年金で運用されている方も多くいらっしゃると思いますが、
まずは定期的に運用状況を確認することをオススメします。

入社の際になんとなく運用商品を選択してから、
ほったらかしのままという同僚も私の近くにもいますが、
早めに運用方法を見直すためにも、
今の運用状況を確認しておくことは大切だと思います。

「確定拠出年金」は、老後の大切な資産の1つで、
自分の選択運用次第で、大きく変わってきます!
ありがとうございました。

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