【内省】青春18きっぷ旅を通して、サラリーマンになった私は「自分らしい大切な生き方」に気づけた。


こんにちは。
40代独身サラリーマンの学割です!

青春18きっぷで、旅することが好きです。
大学生の頃は、たっぷりある自由な時間をつかって、
バイトで稼いだお金で青春18きっぷ旅をしていました。

時刻表を片手に、地元の神戸駅から繋がる路線図をみて、
どちらの方向にいくのか、乗換がうまくいくのかを考えて、
5回分(5日間)の自由な旅を計画するのが好きでした。
青春18きっぷという魔法のようなきっぷがあれば、
自分の意志や選択で、どこにでも自由に行ける気がしました。

青春18きっぷ旅の醍醐味は、
普通電車を乗り継ぎながら、時間をかけて目的地を目指すこと。

車窓の景色は街並みから田んぼ畑や海沿いへ。
季節によっては、雪が舞うこと車窓を楽しむことができます。
停車駅では、地元の人たちが乗降してくるのを眺めながら、
その土地土地の言葉で話しているのが心地よいBGMのように聞きます。
青春18きっぷ旅は、普通電車で時間をかけて目的地を目指す道中で、
たくさんの何気ない変化を感じられることができます。
私にとっては、青春18きっぷ旅をすることが幸せな時間でした。

そういえば、初めて神戸から日本の大都市「東京」に行ったのも、
飛行機や新幹線を利用ではなく、
青春18きっぷで約8時間かけて東京に行きました。
人の多さにビックリした新宿駅は今でも覚えています。
そして、夜行快速列車のムーンライトえちごに乗って、
新潟まで行ったことも懐かしいです。

そしてサラリーマンになって、
学生の頃のように自由な時間はとれなくなりました。
逆に、学生の頃のバイトよりも、
自由に使えるたくさんのお金を稼げるようになりました。

時短で乗換もない便利な新幹線や飛行機を値段を気にせずに利用できるようになって、
色んなところに行けるようにもなりました。
サラリーマン生活は、時間効率化やムダを省くことは正しいことで、
そして常に改善することがクセづいてしまっていました。
私が、2012年に経済的自立を達成を目指すようになった目的は、
「どのように生きていきたいのか。」「何を幸せに感じるのか。」を考えた上で、
「健康で過ごせる大切な時間をもっと自由に、
自分の幸せな想い出のために積み重ねていきたい」と思ったからです。

サラリーマン生活では非効率・ムダだと感じられた移動時間も、
学生時代の自分を思い返してみると、
自分にとっては「大切な幸せな時間で想い出」だったのでは!?とふっと思い出しました。

社会人18年目を迎えた2023年に、
私は、大好きだった青春18きっぷ旅を再開しました!

学生時代の頃に想い出の残っている下灘駅や、
時間かけて友達に東京・横浜に行ってきました。
念願だった出雲大社や鳥取砂丘にも行ってみました。
そんな中でも一番に想い出残っていて大切な駅と言えば、
日本最南端の駅「西大山駅」だと言えます!


日本最南端の駅「西大山駅」
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開聞岳がキレイに眺められるステキな無人駅
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静かな無人駅で、幸せの鐘(ベル)を響かせます!
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開聞岳をバックに、駅前に立つ幸せを運ぶポスト!
指宿を代表する菜の花の黄色のポスト
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鹿児島の指宿にある西大山駅は、JR日本最南端の小さな無人駅です。
学生時代に青春18きっぷ旅(途中、特急電車も利用しましたが…)で、
西大山駅に初めて降車した時の想い出は鮮明に残っています。
そして、青春18きっぷ旅を再開した2023年に、
いまサラリーマンになった自分が、
学生の頃のように時間をたっぷりかけて、
日本最南端の西大山駅を目指しました!
3月の温かい季節に天気も良く、
西大山駅の正面には開聞岳を望む素晴らしい景観で最高でした。

開聞岳と、サラリーマンの私!
2023年の3年後の今年、
早期退職を決断することができました。

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この旅で改めて、私は健康で過ごせる大切な時間を、
自由に旅をして幸せな想い出を積み重ねていきたいと思いました。
2012年から経済的自立の達成を目指すようになったこと、
そして今年末に早期退職をすることを決断することになったことは、
学生時代の青春18きっぷ旅の想い出が背中をおしてくれたと思います。
早期退職した来年は、新しい想い出になる駅に出逢るような青春18きっぷ旅をしたいです。
ありがとうございました!

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